首イボクリームにはどんな成分が含まれているのか

首イボクリームにはどんな成分が含まれているのか

 

不快な首のブツブツのケアに首イボクリーム

首の回りにできる吹き出物のようなブツブツ、そのまま放置していたら数が増え、大きくなったり黒ずんでくる首イボ。首以外にも、脇の下や胸、脇腹などの肌が薄い部分にもできてしまうのです。

首にできる主なものは、2~3㎜の細かいイボで摩擦や紫外線の影響でできる肌色や茶褐色の小さなブツブツ、アクロコルドン。アクロコルドンの突起部分が大きくなったスキンタッグ、加齢によりできる脂漏性角化症(老人性イボ)などがあります。

イボの主な原因は刺激や紫外線などの肌へのダメージによって、肌の新陳代謝であるターンオーバーが乱れ、皮膚に角質や脂肪などの老廃物が残ってしまうのです。まれにウィルス感染が原因のイボもありますが、ほとんどが特に危険がない非感染性のイボです。しかし、見た目が悪いし、何よりも不快です。イボは皮膚の繊維や脂肪が形を変えたもの、肌のターンオーバーを正常に戻し、原因となる角質を取ることで治療することができるのです。

首イボは、イボに働きかける有効成分を含んだ、首イボクリームを使用することで解消することができます。首イボクリームには、肌の代謝を高めて潤いを与える成分が含まれています。イボを目立たなくさせたり、取り去る効果が期待でき、痛みもなく安全なのです。

 

首イボクリームに含まれるイボに効く成分

首イボクリームに含まれる主な有効成分が、ハトムギエキスです。ヨクイニンとも呼ばれ、漢方薬に用いられています。免疫細胞を活性化する作用があり、イボを取り除く効果が期待できるのです。肌のターンオーバーを促進するコイクセラノイド、ビタミンAに働きかけシワ予防の効果が見込めるパルミチン酸、細胞膜を保護する働きがあるミリスチン酸などが含まれます。

杏仁オイルは、バラ科のアプリコットの種子から作られるオイルです。杏仁オイルには、イボの原因となる肌の角化症を防ぐリノール酸が約30%も含まれています。また肌に潤いを与えるオレイン酸が65%含まれ、そのほかにも、パルミトレイン酸やステアリン酸などの肌の若さを保つとされる脂肪酸が多く含まれているのです。

キハダ樹脂エキスは、ベルベリンという優れた抗菌作用もつ薬効成分が含まれており、アクネ菌を抑え皮脂の過剰分泌を抑える働きもあるのです。消炎効果やイボやニキビの肌荒れに有効とされています。天然の保湿作用でハリと潤いも与えてくれるのです。

首イボクリームには、新陳代謝を活性化させる作用があるスクワラン、保湿成分として、ヒアルロン酸やコラーゲンペプチドが含まれているタイプもあります。

イボの症状と肌の質に合わせて、首イボクリームを選びましょう。

参考サイトのご紹介⇒【首イボバスター】イボ子の首いぼクリーム比較ランキング